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お仕事
サービスデザイナー & エンジニア。事業・組織・顧客体験を横断しながら、サービス全体がよく機能する状態を作る、という関わり方をします。
成果はUIの枚数ではなく、変化で測ります。チームの意思決定は速くなったか。ユーザーの理解は深まったか。滞っていたものは、流れ始めたか。
進め方
01論点を掴む
作る前に、何が本当の問題かを決める。曖昧な構想や意向を、意思決定できる形・実行できる形に翻訳します。
02流れを作る
情報、意思決定、データ、学習。本来流れるべきものが滞っている場所を見つけて、流れる仕組みに変えます。
03実装まで運ぶ
設計は、動くものになって初めて価値になる。デザインを自分の手でコードにするところまでやります。
やってきたこと
暮らしの定期便サービスを、続けたくなる体験に
- 状況
- 週3日の業務委託として参加。意思決定や数字の記録・可視化の仕組みがなく、感覚的な議論が中心になりやすい状態だった。
- 介入
- 「デザイン」の枠にこだわらず、流れていないものから順に手を入れた。記録と可視化の文化づくり、体験改善の優先順位整理、LPの設計から実装、計測基盤の再構築、AI活用の定例化。
- 変化
- 1年継続率は取り組み前の約2倍に。感覚ではなくデータで議論できるチームになりつつあり、デザインから実装までをひとりで運ぶ動き方が根づいた。
投資系サービスのリニューアルと、信頼の情報設計
- 状況
- お金を扱うサービスは、少しの分かりにくさがそのまま不安になる。新規事業の立ち上げ・リニューアルを担当した。
- 介入
- 「安心して判断できる」ことを軸に、情報の順番と密度を設計し直した。VIの策定から、リリース後のグロース改善まで。
- 変化
- 信頼性・情報整理・構造設計を重視する、いまの設計思想の土台がこの時期にできた。
シード期スタートアップの、1人目デザイナー
- 状況
- 決まっていないことだらけのシード期に、1人目のデザイナーとして参加。代表の頭の中にしかない構想を、形にしていく日々。
- 介入
- 立ち上げ期のUI設計、LPの設計と実装、紙媒体までを横断。曖昧な意向を「実行できる形」に翻訳することを覚えた。
- 変化
- 不確実な状態から構造を組み立てる、という自分の仕事の原型がここでできた。
働き方
体験の調査と設計、UI、Next.jsでの実装、データ計測の設計、チームへのAI導入。切り分けずに、ひとつながりでやります。
現在は、週3日ひとつの暮らしを扱うサービスに深く入る形でお仕事しています。